日刊ユケタッム RSS

i DO NOT like mushrooms.

Archive

Apr
27th
Fri
permalink
新作初演前の不安は、今でもあります。これ以外の形があるのではないかと迷い、プランも台本もなく、音楽も舞台装置もない。初演の日が決まっていて、それまでの残り時間はわずかという時、一つの作品を創るのは決して娯楽ではない。もう二度と作品など創りたくないと、私は考えてしまいます。これは毎回味わう試練です。それなのに、なぜ私は同じことを繰り返しているのでしょうか。長年仕事をしてきても、まだ学んでいないのです。辛いことですが、どの作品も再び最初から始めなくてはなりません。自分が到達したいところに決して手が届いていないと、いつも感じています。ところが、初日も終わらないうちから、私はすでに次の作品プランを考えているのです。どこからこのエネルギーは生まれるのでしょうか。そう、もちろん日々の修練は大切です。とにかく働き続ければ、突然何かしら、何かとても小さなものが生まれます。それがどこへ行くのかはわかりませんが、誰かが灯した明かりのようなものです。そして、再び働き続ける勇気を持ち、元気を取り戻します。あるいは誰かが何か美しいものを創ると、人は引き続き働こうという意欲と力を得ます。内側から湧き上がってくるのです。

人を動かすもの

第23回(2007)京都賞 思想・芸術部門 受賞者

ピナ・バウシュ

(Source: emuseum.kyotoprize.org)

Apr
12th
Thu
permalink

アウン・サン・スー・チーさんの父親は同国の建国の父と称されるアウン・サン将軍ですが、今から20数年前にタイム誌記者のインタビューを受けた同女史は、その父親について以下のように語っています(Time, August 14, p. 11, 1989)。「父は偉大な人でした。父についてこのようなことを言うのは恥ずかしいのですが、父の生涯についてお調べいただけば、いただくほど感動されるのではないかと思います(“… he was really a great man. I feel embarrassed saying this about my father, but the more you study his life, the more impressed you are.”)。

この英語にはアジア人ならば誰しも理解できる謙虚さがよく表れていると思います。もし、これが米国人であれば、決して「恥ずかしい」などという言葉は使わず、きっと「私は父のことを大変誇りに思います。父は、私たちの国に素晴らしいことをしてくれた、本当に偉大な人間でした(“I am very proud of my father. He was really a great person, who did wonderful things for our country!”)とでも言うに違いありません。

オックスフォード大学に学んだアウン・サン・スー・チーさんは英国で英語を身に付け、すでに亡くなられたご主人は経済学の教授をしていた英国人でした。そのような英語環境にありながらも、同女史はこのような東洋的謙虚さや奥ゆかしさというアジア特有の文化がたっぷりとしみ込んだ英語を話しているのです。

東洋的な英語表現の実際とコミュニケーションとしての意義

(Source: blogos.com)

Mar
28th
Wed
permalink
順位     店舗名         ポイント
1位 フライングガーデン 今市店    9,435.2
2位 クイーンズバーグ         8,823.7
3位 ばんかん亭            7,891.5
4位 フライングガーデン 豊郷台店   7,122.8
5位 レストラン道           5,508.1
6位 フライングガーデン 足利店    4,021.9
7位 ビッグボーイ 佐野田島      3,768.1
8位 レストラン寿楽          3,209.0
9位 肉の万世 佐野インター店     3,019.6
10位 Cafe Salon de The OKA     2,965.5

男女3,000人に聞いた、 ハンバーグがおいしい栃木県のお店は?

(Source: news.mynavi.jp)

permalink
25日朝からメスの「シンシン」の発情が高まったため、2頭は初めて同居し、25、26の両日、交尾した。27日も朝から2頭を引き合わせたが、交尾せず、同園では繁殖期は終わったと判断した
— ほー

(Source: asahi.com)

permalink
permalink
東関脇の鶴竜(26)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=
Mar
19th
Mon
permalink

やる気が無くなったときにすることリスト:

パソコンを閉じて、やることを手帳に書いて整理する。
todo-listを見て、優先順位をつける。
todo-listを見て、タスクの重さを順位付けにする。
todo-listは分かりにくくなったら、新しい紙に何度も書き直す。
頭がスッキリしないときは、ジムに行って1時間走る。
おふろに入る。
爆音で音楽を聴く。
ホットレモンを飲む。
ステークホルダーに電話をして「声で」状況を聞く。
急ぎの案件は毎日状況を確認。
普通の案件は最低、週一回状況確認。


やる気がなくなった時にしてはいけないこと:

ネットで現実逃避。
ツイッターで現実逃避。
facebookで現実逃避。
まとめサイトで現実逃避。
はてなブックマークでネタ探しで現実逃避。
ゲームで現実逃避。
2次元の世界に現実逃避。
コンビニのものを食べる。(なんかやる気が減る)
肉・炭水化物・砂糖が多く含まれているものを食べる(集中力が落ちる)


あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

こういうのあまりみるのすきじゃないけど、これはなんか当たってるなー 毎回やるもんじゃないと思うけど、〆切の前とか時間がなくなったときにこそみたい

やる気がなくなったときすることリスト - 村上福之の誠にデジタルな話 (via yuuki79)

(via yuuki79)

Mar
15th
Thu
permalink

ゾウリムシ


_/\/\/\/|_ 
\          / 
<   アメーバ!!!  > 
/          \ 
 ̄|/\/\/\/ ̄ 
        _____/ ●`丶 、 
     ==ニ───- 、   „lll,` 、 
            /  „„„„llllllllll 丶     
           /  iiiilllllllllllllllll!! │ 
          /   llllllllllllllllll´  │ 
          │   llllllllllllllllllllli  │ 
          │   llllllllllllllllllllll  │ 
          │   llllllllllllllllll´  / 
          丶 ミカヅキモ´´`ll  / 
          丶      iillll  / 
           丶   !!!!iiill!´ / 
             `丶───__│ 
                    \ 
                      \ 

┏━━━┓     ┏┓  ┏━━┓┏┓   ┏┳┓┏━━┓ 
┗┓┏┓┃┏━━┛┗┓┗━━┛┃┃   ┃┃┃┃┏┓┃ 
  ┃┣┛┃┗━┓  ┏┛┏━━┓┃┗━┓┗┻┛┃┃┃┃ 
  ┃┣━┛  ┏┛┃┃  ┗━━┛┃┏━┛      ┃┃┃┃ 
  ┃┃    ┏┛┏┫┃  ┏━━┓┃┃         ┃┗┛┃ 
  ┗┛    ┗━┛┗┛  ┗━━┛┗┛         ┗━━┛ 

permalink
気を付けなければいけないのは、ツイートやアップした写真の著作権はツイッター社が保有することだ。毎日新聞はスクープ写真でピュリッツァー賞や新聞協会賞を何度かいただき社の貴重な財産になっている。もしツイッターにアップされていたら、ツイッター社が自由に使うことができる。
Mar
13th
Tue
permalink

昔の人は”仕事”と”稼ぎ”を分離して考えていたらしい。例えば農民の場合、”稼ぎ”とは田んぼを耕す事である。農民にとっての”仕事”とは、地域の行事に参加したり、地域の清掃をすることである。

つまり仕事とは「責任を持ってやらなければならない義務」であり、稼ぎとは「食っていけるならやらなくてもよいこと」となる。

この考えが好きで、だから「好きを仕事にする」ではなくて「仕事を稼ぎにする」を考える。

ほほーこれはおもろい。稼ぎかあ

「好きを仕事にする」ではなく「仕事を稼ぎにする」 (via nonnon21) (via kiyoya) (via otsune) (via parallel) (via markie) (via tyzm) (via fukumatsu) (via konishiroku) (via kml) (via starchart) (via ssbt) (via urza358) (via tetris) (via nemoi) (via hazki) (via tyzm) (via dannnao) (via mcsgsym)

2009-08-30

(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym)

「好きを仕事にする」の真意

(via yuuki79)